どこで折り合いをつけますか?

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Madae池尻です!

 

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あと10日、12月ですよね(フ~!
10年ほど前まで、12月になると必ず
夫は悪魔化した!
ここ数年は忘れていたかのように穏や
かになり、つつがなく大
晦日を迎えら
れるようになりましたが…

 

 

 

 

 

幼少期を完了させていないパートナー
との結婚生活は、決して楽しい
もので
はありません!
いえ、むしろ地獄であり残酷物語です!

 

 

 

 
そんな夫は、私と出会う3年前の12月、
前妻と離婚していました。
ヴィトンのボストンバッグ1つで家を
出て、母親の所有するマンションに
転がり込んだといいます。

 

 

 

 

(注)
夫の12月の辛い出来事は、離婚だけで
はありません。いくつかの要因で彼は
12月には自分は狂ってしまうと思い込
んでいました。

 

 

 

 
そんな傷心の息子に、優しい言葉を
懸ける
術(スベ)を知らない母親は、
ただただ息子を攻め
続けた・・・

 

 

 
その年の大晦日をどのように過ごし
たのか、
まったく記憶にないと…
ただ、紅白歌合戦をやっているTVを
見つめながら、飲めないお酒で気を
紛らわしていたと・・・

 

 

 

 

お正月の三ケ日、マンションの隣に
住む
母親から「お雑煮を食べに来な
さい!」
という言葉かけは、ただの
一度もなかった
とか…

 

 

 

 

その話は何度も聞かされましたが、
私には夫の言葉を
俄に信じるほどの
器量も経験も、その時は持ち合わせ
ていませんでしたね。
私の育った家庭環境は普通でまとも
だったからです。

 

 

 

 

私は、
夫と結婚しての数年間、魔の12月を
味あうことになりました!
「地獄の12月」になると、
この私で
さえいたたまれず、真夜中に家を飛び
出すこと度々!
そういえば、昼間もあったよね~(笑)

 

 

 

 

12月と言えば、私の誕生日
そしてクリスマス…

子供のころから、大晦日も新年へ
の期待も、家族みんながワクワク

していたわ…

 

 

 

 

なのに、何故あの時、私は夫を見捨
てることが
できなかったのだろうか?
いいえ、見捨てなかったのだろうか?
と、今ではどうでもよくなった出来事
を懐かしく思います。

 

 

 

 

前回のFM「コミてん」では
ファーストレディ時代のヒラリーが
夫のスキャンダル、
その苦悩を気丈
に乗り越えて、自分の心と折り合い
をつけるお話をしました。

 

 

 

 

ヒラリーは、何故にあの時離婚し
なかったのでしょうか?

他の女性やモニカ・ルインスキーと
の不適切な関係が合衆国中の話題に
なったあの時です。

 

 

 

 

(注)
ビル・クリントンも幼少期を完了
させていなのですね~。
要職に就きながらも、抑えきれない
ふしだらな行為がソレです!

 

 

 

 
人の心のシャドー、掘っていくと、
その原因は幼少期に辿り着く・・・
私は、夫の苦悩を見ながら共感より
同情的になり、共依存的関係になっ
ていった・・・のかな~?

 

 

 

 

あの夫婦、なんで分かれないの?
夫婦や恋人との濃密時間は、否応に
も絡まった糸のようになってしまう。
愛も憎しみも、喜びも怒りも、
辛い時も悲しい時も・・・

 

 

 

 
共有したその時間は罪と罰?
いいえ、それは後からの意味づけ!
今も一緒にいること自体が「答え」
です。

 

 

 

 
男と女、別れられないのではなく、
別れないのです。別れないという
選択の方がメリット
があるからな
のですね~!

 

 

 

 

嘆くことはありません!
あなたの無意識はとってもしたた
かですから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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