パーソナルブランディング

【重要】YouTube、FBLive、動画は見た目9割!

 

 

madame-pro です。

新型コロナの自粛中に一躍注目されたのが
テレワークやzoomミーティング。
オンラインでの会議や飲み会も盛んでした。

またYouTubeライブやFBライブや
Instaライブも随分と増えました。

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Ⅰ トレンド、SNSは文字から動画の時代!?

これまで、
SNSといえば、文字や写真だった。
これからは動画が主流になるとか?

動画マーケッターは、
上から目線で煽り立ててくる。
まだブルグみたいなことやってるの?
ブログの時代は終わりだよ!ってね。

まさにトレンドはYouTubeである。
気軽にできるLive配信も急上昇中!

Live配信もいろいろある。
Facebookライブ、YouTubeライブ、
インスタライブ、など…

ライブが終わればYouTubeでも
流せる。

誰もがyoutubaになれるんだから、凄いね!
動画が話題になると一躍パズるのだ。
※バズるという言葉は英語の動詞buzzを
 日本語化したいい方である。

コロナでTVから締め出されたタレントや
芸能人たちもこぞってyoutubaに参入。
YouTubeのマーケットは凄いことになっている。

だから、いまさらYouTubeは遅い!
という声が後を絶たない。

トレンドでないものは時代遅れなんだ。
社会は怒涛のように流れで進むから…
出版業界は電子書籍ブーム、
自分で簡単に出版できるし

流行には仕掛け人がいて、
その情報を早くキャッチしたもので
早く乗ったものが勝ち!

ところが・・・

人には、得手不得手がある。
向き不向きがある。
苦手なものに乗ってもダメなんですよ。

トレンドだからと乗ったところで
向かないものは手付かずで終わるだけ。

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Ⅱ ブランディング大丈夫?動画は見た目勝負!

「カワイ~イ!」こころが震える可愛さ!
犬や猫を主役にしたYouTubeのことである。

ブルドックやフレンチブルなど
ブサカワイイ犬がトレンドで大人気である。
笑いを誘う犬は癒されて飽きない。

ところで、
今からではYouTubeは遅いのか?
確かに、何事にも先行者利益、
あるいは、先発有利というのは
あるある!

だが、実際何がバズるか分からない!
YouTubeでバズったらTwitterで拡散され
一気にバズるのだろう。

ところで売れっ子youtubaには共通点がある。
彼らはかなりの時間を準備にかけている。
そこが素人との違いである。

この点ではブログや出版と同じである。
準備に時間をかけるのは物事の原理原則。
設計書が重要ということ。

億を稼ぐyoutubaは大変興味深い!
ファッションから声のトーンやテンポも
一様に磨かれている。
編集やサムネイルのデザインやも
外注に出して実に凝っている。

いかが?
気軽なところなど微塵もみせないで
実に気軽なように見せてくる。

YouTubeに出てくる犬や猫も
ちゃんとブランディングされている。
ペットの好きな食べ物やグッズにも
拘りがある。

彼らは大事な商品だから・・・

 

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Ⅲ プレゼンス、中身で勝負できるの?

私はブーマーズ(団塊世代)
ビジュアル的には、もはや潮時と感じる。
だから人前に出なくていい仕事に
シトチェンジした。

人は見た目9割という書籍や
幸せを掴む人ほど「見た目にお金を遣う」
などという本もある。

 

 

見た目で中身まで評価されるのが
現実というもの!勝負は外見です!

潔さはまだまだ健在!
ババア、引っ込め!と言われる前に
引っ込んでやる~ぅ!(笑)

そもそも何故私たちは
外見を気にするのだろう?
答えは他者に対する優位性である。
服装や髪形や化粧や持ち物という
ツールでモチベーションを上げて
自信を保つ。

服装にはメッセージ力がある。
キチンとした服装は相手への敬意を表す。

有名な話だがスティーブ・ジョブズの
黒のタートルネックにデニム。
靴はスニーカー・・・

ジョブズは年中、誰の前でも
黒のタートルネックで接したのではない。

ジョブズは銀行に行くときは
背広にネクタイを締めてキチンとした
服装で出向いたといっている。

一流は、時と場所と人をわきまえている。
アメリカという国はそんな国かも知れない。

個(自分)を大事にするということは
相手を大事にすることである。

そんな姿勢は周りから評価され
多くの人々から支持される。

中身がないひと程外見を気にする!
という人がいるが…
一体中身とは何を指すのか?

考えたことはありますか?

 

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Ⅳ まとめ

中身とはパーソナル、つまり個人である。
出るクギは撃たれるというのは世の常である。

ものごとは思い通りにはいかない。
万人に好かれようと思いながら
目立つのは不可能である。

だとしたら選択は二つしかない。
嫌われて目立つか、目立たず埋もれるか?

嫌いも好きのうち。
出すぎるとファンがつく。
一流への道は孤独である。

自分の武器を知り
それをしっかり磨き上げるか
もしくは他人とは逆のことをするか?

いずれにしても素ではいけない!