家族

人生の成功ツールとしては結婚は最高の駒である!

結婚はギャンブルである

結婚が決まったら何を一番にしたらいいのだろう?結婚式のことが気になるだろうし、新生活の準備も気になるだろう。このように結婚準備はすることがたくさんある。しかし、最も最初にする重要なことがある!

イチローは、結婚とはギャンブルである!と言い切る。
「結婚は愛でしょ!それ以外に何があるの?」と言わないところが流石である。年上の妻の愛妻カレーのイメージが一瞬に崩れた(笑)が、やはり、一流の勝負師の答えであった。

SMBC日興証券がYouTubeチャンネルに公開している「おしえて! イチロー先生」が話題
ではギャンブルとはいったい何を意味するのか?いわずもがな、ギャンブルとは賭けごとのことである。だからギャンブルは勝たなければならない。最初から負けるためにギャンブルする人はいない。

ちょっと弱々しそうでおとなしそうな将棋の藤井聡太7段だが、インタビューでは勝つ言葉しか出てこない。将棋は、一つの駒を進めるのに1時間以上の時間をかけることもある。相手はその間に何を考えているのか?「待つ」時間はメンタルが試される時間でもある。

1対1の勝負戦。結婚も同じである。結婚はギャンブルであるというイチロー。野球も自分だけがヒットを打てばいいわけではない。チームを勝利に導くことが求められる。だから自分が捨て駒になることもあるわけだ。一人だけヒットを打って目立っても、チームは勝てない!

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【結婚とは究極のコミュニケーションである。感情に流されると夫婦の絆は切れやすくなる】
結婚生活は感情との闘いである。夫婦の濃密な時間は、うっかり境界線を越えてしまうことが多い。言ってははいけないことや超えてはいけないことをついついやってしまう。

こういうことは結婚生活でも、度々試される。多くは、夫の方が負け犬を演じるが・・・ところで、ギャンブルにもいろいろあるが、どんなギャンブルもメンタルが試される。勝ち負けに一喜一憂するようでは、本物のギャンブラーにはなれない。

というと、言うまでもないが、ギャンブルに必要なのは平静さである。負け戦になると冷静さを欠き、思考が働かなくなりすぐに相手から踏み込まれてしまう。スポーツでも人間関係でも冷静以上のものはない。

そのためには、まずは自分の性格をよく知ることである。自分の強さと弱さが分かったところで、相手を読む力を身に着けるしかない。読むというよりは理解することである。勝ちと負けをはき違いしないために・・・。

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結婚は独自の哲学を持つ

結婚は独自の哲学を持つとにいうのは、結婚を成功させるための基礎工事であるといっていい。独自の哲学とは何か?

世の中には凄いパワーカップルがいるもんだ。サッカーのベッカム夫妻がいい例である。彼らは夫婦の危機を幾度か乗り越えている。そのたびに、夫婦は絆が強くなって、そのたびに子供も増えて、ビジネスもビッグになっている。ベッカム夫妻のストーリーはよく知られているから、ここで改めて記述しないが、興味ある人はGoogleで検索すると沢山出てくる。

ベッカムはハンサムで高額報酬のサッカー選手。一見スーパースターの女たらしというイメージは拭い去れないが、そんな彼を支える妻ヴィクトリアの哲学が大変興味深い。まさに彼女はTHE MADAMEである。

 

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よほどの不毛の相手なら、即刻別れた方がいいに決まっている。不毛の地にいくら水を撒いても種は育たない。死ぬまで不作である。結婚する前に自分磨を怠ると、不毛な相手の網にかかるというものである。

ところが、どんな結婚でもお互いが馴染むまでには、けっこうな時間を要する。離婚する人は馴染む前に分かれてしまうのである。女子アナの賞味期限は30歳というように、愛にも賞味期限がある。賞味期限切れの頃から夫婦にはいろいろと問題が勃発。問題を一つ一つ解決しながら夫婦は馴染んでいくといっていい。

夫婦が過ごした時間は、白か黒かでは色分けできない。濃密な時間は絡まった糸のように絡まって、すっきりと答えが出るものでもない。しかし、今何が大事なことかを消去法を使って消していくと答えが出てくる。

人生はビジネスである。結婚もビジネスである。ならば、一人よりも二人の方が強い!

 

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結婚は「類は友を呼ぶ!」

パートナーが自分に合うかどうかは、二人の価値観にある。しかし、価値観だけで上手くいくわけではない。価値観と期待値と問題が発生した時の紛争解決にある。紛争解決策は、最初からある程度決めておく必要がある。

結婚の前半は、問題が起こる期間でもある。所詮は他人同士のふたり。夫婦の関係性の土台作りには、大きな視点で物事を考え、それに合わせることの訓練が必要である。そのためには時間がかかることを覚悟しなければならばい。

夫婦は似てくるというが、考え方が似てくると表情が似てくる。ということは、顔も似てくるのかもしれない。似たもの夫婦とは、価値観や期待値にブレがなく、より絆が強化されてお互いに成熟した人間になっていく。まさに、類は友を呼ぶ!

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